共働き楽多家の子育て奮闘記

30代共働き夫婦と子供2人の4人家族。家計や子育てについて徒然に書いていきます。

赤ちゃんの頃から絵本を読み聞かせ、今ではすっかり絵本好きに

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「子供には、自分で物事を考える人間になってほしい」

 

そんな漠然とした思いが母ちゃんにはあったようです。

 

思考力を育てるには母国語が必須。

→読書好きにさせよう

→まずは絵本好きに

→絵本って情操教育にも良さそう♪

 

という流れで、太郎に絵本を買い与えることにしました。

 

今回は、これまでに太郎がハマった絵本を紹介します。

 

 

布絵本は舐めても大丈夫

最初は軽くて丈夫な布絵本から入りました。

 

与えたのは太郎が生後2ヶ月の頃です。

 

単純な図柄の白黒布絵本と、カラフルな色使いの布絵本、布の質感が異なる布絵本の三冊セットを購入。

 

赤ちゃんはまだ視覚が十分に発達していないので、なるべくハッキリとした色使いのものを選びました。

 

目の前に持ってくると目を動かして見ているな〜といった感じ。

 

軽くて小さいので、自分で持てるようになると振り回して遊んでましたね。

 

初めての絵本は単純な形とハッキリとした色使いに

先に書きましたが、赤ちゃんは視覚が十分に発達していません。

 

形は単純なもの、色はハッキリとした鮮やかな色が認識しやすいそうです。

 

また、人の顔を認識する能力は高いらしく、2つの目と口が描いてあると、関心がいくようです(・. ・)←こんな感じ。

 

それを踏まえて楽多家も絵本選びをしました。

 

太郎が生後5ヶ月の頃です。

書店で目に留まったのはSassyのあかちゃんえほんシリーズ。

 

その中の

「がおー!」

が太郎のはじめての紙絵本となりました。

 

単純な図形や線だけで動物を描いていて、色も鮮やか!

 

大きさもちょうど良いし、紙が分厚く赤ちゃんでもページをめくりやすそう。

 

文章も単純で繰り返しが多く出てくるので、0歳児にはピッタリだと思いました。

 

膝に乗せて読んだら目を頻繁に動かして絵を見ていました。

 

生後半年になるとニコニコ笑って、この絵本を気に入ったようです。

 

特にサルさんのページが好きなよう。

本を逆さにしたりめくろうとしたり、手を使う動作の練習にもなりましたね。

 

1歳を過ぎた頃は自分でページをめくり、最後の見つけた、がおー!のページでいつもニヤニヤ笑っていました。

 

長く楽しめる絵本ですね。

 

王道のいないいないばあ

がおー!を買った後に、まったく違う絵柄の絵本を買うことにしました。

 

なんだか視覚の話と矛盾しているようですが、色々な絵柄の絵本に触れることも赤ちゃんには良い経験になるそうです。

 

単純な図形の絵本な図書館で借りることにし、2冊目に買う絵本は違う雰囲気の絵柄にすることにしました。

 

そこで選んだのは書店で平積みされていた

「いないいないばあ」松谷みよ子作

です。

 

書店員さんのおすすめなら間違いない!

ってことで選びました。

 

いやー絵本選びは難しい笑

 

これも太郎にはヒットしました。

 

いないいないばあを読むとよく笑って自分からページをめくろうとします。

 

本の裏表紙のねずみさんがバイバイをしているように見えたのか、バイバイまでしていました。

 

やはり動物モノは強いのか。

 

保育園で1番人気?! だるまさんが

親戚で保育士をしている方にいただきました。

 

「だるまさんが」かがくい ひろし作

 

なんでも、勤めている保育園の全年齢で人気ナンバー1なんだとか。

 

そいつは凄い!

 

さっそく太郎に読み聞かせをしていたら、そのシュールな内容に親まで笑ってしまいました。

 

赤くて目立つだるまさんが「だ・る・ま・さ・ん・が」と揺れているシーンはリズム感が良く、太郎の関心を引きつけていました。

 

その後のだるまさんの様々な行動は、太郎にとっても面白かったようです。

 

0歳の頃は、太郎を膝に乗せてだ・る・ま・さ・ん・が♪と言いながら体を揺らし、次のだるまさんと同じように伸びたり潰れたりするマネをさせるととても喜んでいました。

 

1歳の今は自分で体を揺らして読んでいますよ。

 

動き始めるとしかけ絵本に興味が

1歳を過ぎて器用に本をめくるようになったら、穴が空いていたり何か隠れていたりする絵本が好きになった太郎。

 

もうオモチャと同じですね。

 

「いないいないばああそび」木村 裕一作

 

は今でも頻繁に遊んでいます。

 

まだ本文を読み終わってないのにページをめくるめくる。

 

食べるの好きだもんね⋯⋯しろくまちゃんのホットケーキ

離乳食になっても食欲旺盛な太郎。

 

1歳過ぎには食べ物が出てくる本が大好きになっていました。

 

「しろくまちゃんのほっとけーき」わかやま けん作

は、0歳の頃からお気に入りで、図書館で何度も借りて読んでいました。

 

その頃はフライパンでホットケーキを焼く見開きのページが好きでした。

 

ズラリと並んでいるのが良いみたいです。

 

1歳を過ぎた頃に、そんなに好きならと購入。

 

この頃はしろくまちゃんとこぐまちゃんがホットケーキを食べるページが大好き。

 

一緒にホットケーキを食べるマネをしていました。

 

1歳を過ぎると、こうした生活習慣についての絵本も理解できて良いですね。

 

深い⋯⋯はらぺこあおむし

食べ物関係でもう1冊。

 

「はらぺこあおむし」エリック・カール作

 

名作だからと太郎が0歳の時に購入しましたが、当時はあまり反応せず。

 

今は穴に指を突っ込んで遊んでいます。

食べ物がたくさん出てくる土曜日のページがお気に入りです。

 

まだ最後まで集中して聞くことはできませんが、この絵本の真価は今後発揮されると思います。

 

物の数え方、曜日、食べ過ぎ注意、自分に合ったものを食べると良いという考え、たくさん食べて大きくなって成長するという考えなど、学び取れることはたくさんあります。

 

また、単純に絵が可愛いですね。

 

モダンテクニックを使った表現の自由さは、小学生になっても参考になります。

 

DWE関連でミッキーの絵本

ディズニー好きになってくれたら、DWEの教材がもっと楽しくなるかな?

という下心で読んでいます(笑)

 

「ベビープーのおつむてんてん」

という絵本です。

 

読むと太郎は一生懸命、頭に手をやりマネしています。

 

日本語でディズニーと触れ合うことになりますが、まあ日常に溶け込んでいる方が良いかな? と楽観的に考えています。

 

この他英語の絵本もいくつか購入していますが、長くなったのでまた今度書きたいと思います。

 

1歳の時期の絵本

結論から言えば、対象年齢が大体合っていれば、どんな絵本でも読ませて良いと思います。

 

また、ちょっとくらい難しかったり、簡単すぎたりする絵本でも良いと思います。

 

何故ラクダがそう思うのか⋯⋯。

 

その子の時期に合った絵本を見せてあげたい、読んであげたいというのが親心だと思います。

 

ですが、子供が気に入る絵本がなかなか見つからない時もありますよね。

 

子供も成長するにつれ、興味の対象がどんどん変わっていきます。

 

太郎もそうでした。

 

小さい頃はハッキリした色形が好きでしたが、今は図鑑やリアルな絵柄の本を好んで見ています。

 

一方で、しろくまちゃんシリーズみたいなデフォルメされたキャラクターの絵本も見ています。

 

今本人は、好き嫌いの別なくたくさんのことを吸収しているのだと思います。

 

だから、今まで見向きもしなかった絵本をふいに見ていたりします。

 

無駄になることはありません。

 

どんどん絵本を与えようと思います。

 

まとめ  絵本は何でも良い

色々書きましたが、大切なのは絵本を使って子供とコミュニケーションをとることなのかなと思います。

 

太郎は絵本を読んでたもらったり、絵本で遊んでもらうのが好きです。

 

オモチャと同じですね。

 

たまに一人で眺めていることもありますが、基本的に大人に読ませます。

 

みんな太郎が絵本を見て喜んだりマネをしたりするのを楽しんでいます。

 

こうした時間も、太郎が大きくなったら無くなってしまうでしょう。

 

今しかない太郎との時間を大切にしていきたいし、こうした時間が太郎の心を育んでくれると思っています。

 

本好きになって国語が得意になり、思考力が育つ!  というのは、もしなったらラッキー程度に考えておこう。

 

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