共働き楽多家の子育て奮闘記

30代共働き夫婦と子供2人の4人家族。家計や子育てについて徒然に書いていきます。

妻育休中の2019年家計予算

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こんにちは、ラクダです。

今回は育休中の母ちゃん&子供2人目が生まれる楽多家の、2019年家計予算について書きます。

ちなみに家計簿の付け方や項目の考え方は、「正しい家計管理」林 總著  を参考にさせていただきました。

 

 

 

手取り世帯年収予想は540万 月の手取りは20万〜50万

母ちゃんは育休中で、その間収入がありません。

ただ途中から産休に入るため、産休手当と育休手当を貰える月があります。

1年で考えると世帯手取り額は、ボーナス込みで540万くらいを予想しています。

月の手取りは42万+児童手当くらいです。

ボーナスは1年で60万くらいです。

今年はその仮定で予算を組み、教育資金を貯めつつ、家計を赤字にしないことが目標です。

 

管理不能支出を去年の家計簿を基に試算

管理不能支出は固定費と考えて良いかもしれません。

我が家の管理不能支出項目はこんな感じです。

 

住居費・管理費              63,800円

光熱費・水道代              20,000円

駐車場代                           3,400円

通信費(スマホ2台・iPad・有線)

                                       19,000円

NHK受信料                       2,500円

保険料                             16,000円

その他 医療費など            1,000円

管理不能支出合計         125,700円

 

光熱費・水道代は去年の家計簿を参考に、平均金額を算出。

通信費はプランを見直すかもしれません。

ちょっと高いですから⋯⋯。

医療費はもっとかかりそうですが、去年のデータが少なく、とりあえずの金額です。

 

強制貯蓄額を決める

貯蓄する額をあらかじめ決めちゃいます。

先取り貯蓄をすると貯まるよ!  とよく聞きますよね。

我が家も先取り貯蓄したいのですが、今年は収入が減っているので、とりあえず最低限の貯蓄のみ計上します。

 

個人年金                10,000円

養老保険                20,000円

つみたてNISA        33,000円(5月から83,000円)

教育費                    15,000円

強制貯蓄額合計     78,000円(5月から128,000円)

 

保険は貯蓄型で、満期になるとお金が返ってきます。

なので貯蓄に含めちゃいます。

個人年金は老後資金、養老保険は子供の高校進学用の教育費、つみたてNISAは教育費用と老後資金用です。

教育費は児童手当をそのまま教育費用口座に入れて貯蓄します。

教育費は月によって変動しそうですが、とりあえず最低額を設定しておきます。

 

支出可能額の中から管理可能支出額を捻出

支出可能額は

収入合計−(管理不能支出+強制貯蓄額)

で出します。

 

我が家の場合は

435,000円−(124,700円+78,000円)

= 232,300円  支出可能額

となります。

 

この中で、管理可能支出をやり繰りします。

今年は下記のような感じ。

 

生活費  46,000円

(内訳:食費 37,000円、日用品費 4,000円、被服費  5,000円)

子供費  20,000円

遊興費  10,000円

交通費  10,000円

その他  75,000円

(内訳:医療費15,000円、交際費9,000円、お小遣い50,000円、その他1,000円)

特別支出  15,000円

管理可能支出合計  176,000円

 

生活費とその他の項目は、普段の家計簿ではまとめて計算してしまっています。

食費に外食費は含めます。

生活費はこの中でやりくりすればOK

子供費は子供に関係するもの。教育費、被服費、離乳食、ミルク、オムツ、オモチャなんかは、ここから出します。

遊興費は娯楽に使ったお金。

例えばスタバでお茶とか、ソフトクリームやケーキを買ったとかは、外食費ではなく遊興費から出します。家族でちょっと遊びに出かけて費用がかかったら遊興費です。

交通費はガソリン代、電車代、車用品代など、変動のある消費。

その他は毎月出る支出じゃないもの、家計で細かく管理したくない小遣いを入れています。

 

小遣いの使い道

小遣いは管理不能支出に入れても良かったのですが、今年から家計の見直しをするということで、適正な額を決めるため管理可能支出に入れました。

ラクダは昼食費込みで30,000円、母ちゃんは仕事をしていた時と同じ20,000円です。

ここから美容費・利用費、飲み会代、交際費など、個人的な消費のお金を出します。

この辺を雑費扱いにすると、かえって出費がかさむ事があるので、個人の支出はお小遣いで管理するようにしましょう。

母ちゃんは出産後の仕事復帰のための諸費用がかかると考えて、お小遣いはそのままにしています。

コツコツ貯めて、スーツ代なんかに充てるようです。

 

特別支出は1年間の平均額

我が家の特別支出には、毎月あるわけではないイベント費用(帰省やDWEのイベント、誕生日、クリスマスなど)や、税金や保険の払い込み、予防接種などを分類しています。

イベント費用の1年間の合計金額を12ヶ月で割ります。

今年は月15,000円としました。

出産費用と内祝い、お宮参りなどの費用が、今年の特殊な消費です。

 

収支差を確認

この時点で収支差を確認してみます。

収入           435,000円

支出           301,700円

強制貯蓄      78,000円

残金             55,300円

となりました。

よって大体強制貯蓄以外の流動的な貯蓄が55,000円できそうです。

ただし5月からはつみたてNISA増額で5万円が強制貯蓄に回りますので、5,000円になります。

投資に回しすぎたかな⋯⋯

 

流動的な貯蓄の使用目的

楽多家の強制貯蓄は、教育費と老後資金に回ることになります。

よって流動的な貯蓄はその他の、家具・家電積立金、旅行費積立金、引っ越し代金などに充てたいと思っています。

月55,000円、5月から5,000円の流動的な貯蓄ができた場合、1年で  55,000円×4ヶ月+5,000円×8ヶ月= 260,000円

ボーナスを含めて86万流動的な貯蓄ができそうです。

年間の目標は、

家具・家電積立金   15万

旅行費積立金            5万

引っ越し代金         30万

合計   50

 

残りの36万は新車の購入費に充てたいと思います。

また、毎年86万しか流動的な貯蓄ができないのは不安なので、今年1年で家計を改善していきたいと思います。

 

まとめ

今年は収入が少なくなる年で、我慢の年になりそうです。

それでも、今年の内に貯められる体質を作っておきたいと思います。

共働きを再開したら、家計管理にかけられる時間はほとんどありません。

浪費を削減して、好きな事にお金を割けるよう、頑張ります!

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