共働き楽多家の子育て奮闘記

30代共働き夫婦と子供2人の4人家族。家計や子育てについて徒然に書いていきます。

大学進学資金 貯蓄額は1年半で72万円

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楽多家の大学進学資金の目標は、子供達が大学に入るまでに2000万貯めることです。

世帯手取り年収が600万くらいの楽多家には、途方も無い数字ですね⋯⋯。

今回はその貯め方と、太郎が生まれて1年半で貯まった額を記録したいと思います。

 

 

教育資金  目標は1人1000万! その訳

教育資金で一番かかるのは大学在学中の費用ですよね。

これは家庭によって考え方が様々だと思いますが、楽多家はお金がかかる場合で考えて1人1000万を用意することになりました。

ズバリ、私立大理系の一人暮らしパターンです。

一体大学4年間でいくらかかるのか、計算してみましょう。

まず、

私立大理系の初年度平均納付額合計は1,540,896円也

文部科学省 

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/__icsFiles/afieldfile/2018/12/26/1412031_01.pdf

授業料と施設設備費だけで130万近い。これに加えて教科書代や実習費とかもかかるんでしょうね。

とりあえず4年間で130万×4年間+入学金25万=545万

受験料とか入れれば550万オーバーですね。

 楽多家は地方都市在住です。

地元に大学はいくつかありますが、都会に比べれば選択肢は少ないです。

子供が勉強したい、あるいは通ってみたい大学があるなら行かせてやりたいなあ、と思っています。

自宅通学じゃないと仕送りも凄い額になりますね。

楽多家は家賃代は出すよ! ということで、仕送りは月7万程度までしたいと考えています。

その他生活費はバイトで賄ってもらいます。バイトも社会勉強の一環ですからね。

敷金礼金など引越しには家賃の3ヶ月分はかかります。

家電なんかも必要ですね。

初期投資に30万かかるとしましょう。

家賃7万×48ヶ月+30万=366万

更新料とかもあるので大体370万くらいでしょうか。

学費と家賃仕送りだけで920万です。

これに加えて先程も書いた教科書代や実習費、複数の大学を受けるならその受験費用、宿泊代、交通費などがかかってきますね。

運転免許講習なんて20万くらいかかりますね。

と、色々諸経費がかかることが想定されます。

また、この何年か見ても学費がじわじわと上がっています。

物価も今より上がっているかもしれません。

費用を多めに見積もっておくことは必要でしょう。

浪人したり、大学院に進んだり、留年したり、留学したりでまた変わってきますが、とりあえず1000万あればなんとかなりそうだと思った次第です。

 

児童手当と扶養手当

楽多家は子供が2人いるので、合計2000万教育費が必要です。

何度見ても途方も無い額です。

ですが、全部自分達で稼ごうというわけではありません。

子供に関する手当を全部貯金に回すだけで、相当な額を貯めることができます。

児童手当

児童手当は0歳から15歳までが受給できます。

第1子・第2子なら3歳未満まで月15,000円、それ以降月10,000円を受け取ることができます。

第3子なら小学生まで15,000円貰えます。

子供が生まれた月にもよりますが、大体1人総額200万を貰える計算です。

詳しくは下記の記事がとても分かりやすいです。

児童手当を15年間貯金すると総額は約198万円~209万円!3月生まれは4月生まれより11万円少ない件│https://shokonoaruie.com/jidoteate-sogaku/

 

扶養手当

職場によっては扶養手当を支給してくれるところがあります。

楽多家は母ちゃんの職場は支給してくれますが、ラクダの職場はありません。

そこで子供達は母ちゃんの扶養に入り、扶養手当を貰うことにしました。

年齢で支給額が変わるようですが、20歳まで月々貰えて、大体1人総額150万にはなりそうです。

 

児童手当と扶養手当だけで1人350万、2人で700万になります。

 

つみたてNISA

さて、まだ1300万足りません。

純粋に貯蓄していっても大変なだけなので、ここは教育費は10年以上先に使うという特性を利用して投資にもいくらか注ぎ込みたいと思います。

楽多家はつみたてNISAで投資信託を購入しています。

つみたてNISAは毎年40万円までの投資が非課税になる制度です。

2018年から2037年の20年間が対象になります。

ちょうど楽多家の教育資金貯蓄時期に重なっています。

実際に始めたのは今年からなので、楽多家は19年間非課税で運用できる計算です。

毎月33,000円を19年投資すると元本が約752万、もし利率を3%で運用できたら260万の運用収益を得ることができます。合計約1010万。

購入時期を分散させ、長く運用するとリスクが低くなると言われているので、少額の長期投資であるつみたてNISAを教育資金に使うのはアリだと思います。

仮に元本割れしていれば、プラスになるまで持っていて、老後資金に充てます。

足りない教育資金の分は、老後資金用に貯めていた分を流動的に使います。

ただ、それもリスクになるので、2030年を過ぎたら収益をチェックして、随時利益を確定させていこうかとも考えています。

2030年から2040年までの10年間と長いスパンで見れば、元本が大幅に減っている時期ばかりではないでしょうから。

 

地道に貯金する

ここまでで1450万〜1710万貯まっている予定です。

貯蓄と投資の割合は700:750です。

教育資金は絶対に貯めたいお金なので、これ以上は安全な資産で増やしたいところ。

そこで地道に貯金します。

なるべく利率が高いところに、定期預金でも積立貯金でも良いので貯めておきます。

目標は、教育資金が膨らむ高校生までに、500万!

楽多家では太郎が3歳になり、保育料の負担が減った年からスタートして、太郎が13歳になる頃までの10年間。

毎年50万を貯金すると達成できそうです。

NISAで利益が出ればもっと楽なんですが⋯⋯。

 

1人目が生まれてから現在までの教育資金貯蓄額

太郎が生まれて1年半経ちますので、教育資金がどのくらい貯まっているか振り返ってみます。

太郎には専用の銀行口座を作りました。

最初はそこに出産祝金や児童手当を入れていましたが、今はもっと年利の良いところに入れています。

絶対使わないお金は、年利の良いところに預けましょう。チリも積もればです。

さて、その総額は⋯⋯

729,000円

でした。

内訳は、児童手当225,000円、出産祝金+お年玉250,000円、出産一時金余り50,000円、貯金130,000円、つみたてNISA74,000円

※つみたてNISAは月によって投資額が違うため半端な額です。

 

2019年末までの教育資金貯蓄目標は約125万です。

あと52万ですが、児童手当とつみたてNISAでクリアできる予定です。

 

まとめ

今は母ちゃんが育児休暇中で収入半減、仕事復帰しても保育料が何十万もかかるので、無理せずコツコツ貯蓄に励みたいと思います。

今から10万でも20万でも貯められれば、後が楽ですからね。

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