共働き楽多家の子育て奮闘記

30代共働き夫婦と子供2人の4人家族。家計や子育てについて徒然に書いていきます。

家族会議で家計見直し!

 

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みなさんは家族に関することを決める際、どのようにしていますか?

問題の大小や種類によって、自分の独断で決める、家族の中で決定権のある人に任せるなど、様々な解決方法があると思います。

では、家族会議は行ったことはありますか?

楽多家は今のところラクダと母ちゃんの二人だけの家族会議、夫婦の話し合いで大きな問題を決めてきました。

 

今回の楽多家の家族会議の議題は、家計の見直しでした。

 

 

出張から帰ってきた次の日、母ちゃんから話があると改まったように言われました。

ズバリ、家計を引き締めよう!という話でした。

そこから母ちゃんのプレゼンが始まりました。

 

・どんな生活がしたいか

・子供の教育にどこまでお金をかけるか

・老後はどんな生活がしたいのか

・マイホーム購入についてどう考えているか

 

以上の点を踏まえた貯蓄目標額と、達成するための生活費内訳を最後に説明されました。

今回は、楽多家家族会議の模様を紹介します。

 

どんな生活がしたいのか

母ちゃんの希望は家族4人が楽しく仲良く暮らすこと

これには全くの同感でした。

じゃあ具体的にどうすれば楽しく仲良く暮らせるのか。

これも母ちゃんの希望ですが、

1つはお金の心配をしたくないということ。

もう1つは使う所には使うこと。

そのために家計の無駄を無くし、メリハリをつける必要がある。

また、育休明けのフルタイム勤務に向けて、放っておいてもお金が貯まる仕組みを作りたいということでした

 

子供の教育にどこまでお金をかけるのか

教育費というと学校関係にかかるものと、校外活動、習い事にかかるお金が主なものでしょうか。

楽多家は習い事は子供本人の希望によって2つくらい、学校は高校までは公立を想定しています。

これらはその時の家計の範囲で捻出していこうとなりました。

高校が私立の場合は母ちゃんの養老保険満期金の250万をあてる予定です。

地方都市在住のため、大学は選択肢を広げるため地元以外の国公立、私立可という考えです。

1人暮らしの場合は家賃までなら出す(仕送り月7万くらい)、ということを踏まえると大学4年間で1000万はかかるかなあといったところ。

子供たち2人が高校生になるまでに、2000万貯めるのが目標です。

母ちゃんにはキャッシュフロー表を見せられました。

それによると、児童手当、扶養手当、つみたてNISAを月33000円、貯蓄を年50万ずつしていくとクリアできるようです。

 

老後はどんな生活がしたいのか

老後がいつからかは人によると思いますが、楽多家は65歳としました。

それまでは再雇用制度を利用するなどして生活費を確保したいです。

年金は共働きで厚生年金があることから、2人合わせて20万はあるだろうと考えています。

家賃抜きで20万ならなんとか暮らせる地域なので、マイホームをどうするかで状況は変わります。

また、ラクダの雇用がいつまで続くのか未知数なことと、退職金が企業型確定拠出年金のためいくらになるか不透明なことが不安要素です。

母ちゃんは65歳まで安定して雇用される職で、かつ退職金も出るので、それが老後資金になるかと思います。

 

マイホーム購入についてどう考えているか

老後資金の話にも絡んでくるマイホーム。

結論から言えば、賃貸暮らしをしばらく続けて、マイホーム購入は良い機会があればする。なければしない。ということになりました。

楽多家のマイホーム購入のタイミングは3回あります。

1、子供2人に個室が必要になった時

2、子供2人が自立して夫婦2人だけの暮らしになった時

3、夫婦が定年退職になった時

世帯の手取り年収が約600万で教育資金2000万を用意するとなると、マイホームにあてられる費用は2000万〜3000万。

これは今後の生活費をライフプラン表などで計算した結果試算しました。

希望の地域でこの費用だと築20年ほどの中古マンションしか買えません。

マンションの寿命を50年とすると、購入時期が1と2になった場合老後まで住み続けられるか微妙です。

※マンションの寿命には諸説あります。手入れや修繕の状況でも変わりますので、今回はとりあえずで考えています。

マンションを手放して新しくマイホームを手に入れる、建て替え資金を用意する、賃貸にする⋯⋯どれも資金的に厳しそうです。

となるとマイホームを購入するとしたら3の時期が安全です。

ただし、希望する地域外でなら、新築や築浅物件で3000万ほどでマイホームが手に入れられそうです。

子供たちが成長して、希望する地域外でも働きやすさ、子育てしやすさを感じられるなら、マイホーム購入はあり得ます。

ということで、今はマイホーム資金・老後資金を流動的に貯めようということになりました。

マイホームをすぐに買わなくても、貯めた資金は老後のマイホームや賃貸費用になります。目安は退職までに3000万です。

これはつみたてNISAとideco、個人年金で貯めようと思います。

これらと教育資金を除いた額の貯蓄がどのくらい増えるかで、マイホーム購入の有無が決まるでしょう。

 

家計の見直し

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我が家の手取り年収を600万と仮定した場合、希望する貯蓄額には到底及びませんでした。

そこで、家計で絞れるところを探してみました。

現在の予算で削れそうなのは、家賃70,000円と通信費18,000円、あとは小遣いが父ちゃん30,000円と母ちゃん20,000円です。

家賃は保活の結果を待たなければいけませんが、会社の住宅補助が出る地域に引っ越せば50,000円以内に収まりそうです。

通信費は母ちゃんは格安携帯ですが、自分がキャリアなので見直しをするつもりです。

目標はスマホ2台+有線で10,000円に収めること。

最後のお小遣いですが、今まではお小遣いの使い道が不明瞭で、個人的な支出を家計から出すこともあったので、使い道をはっきりさせて無駄を減らします。

昼食代、理容費、美容費、仕事の飲み会、仕事の経費(本や交通費)、個人的な飲食代・嗜好品などは小遣いの中から出すことを確認しました。

例えば家族の中でラクダしか飲まない酒類や、母ちゃんが使う高いシャンプーなどは小遣いから出そう、などです。

ラクダはついついコンビニでお菓子や飲料水を買ってしまうので、これからは気を付けたいと思います。

家計について詳しくはまた別記事に書こうと思います。

 

まとめ

とりあえず、ここまでで母ちゃんとの家族会議は終了しました。

家計や貯蓄については今まで何となくしか考えていなくて、初めて面と向かって2人で話し合いました。

無事終わってホッとしました。

こうやって家族で家計の話をするのは大切なことですね。

実際に貯蓄がどの程度できるかよりも、家族で話し合って決めるというプロセスが好きです。

家族で協力し合っていこう! と思えますから。

楽多家では、これからも定期的に家族会議が開かれることでしょう。

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