共働き楽多家の子育て奮闘記

30代共働き夫婦と子供2人の4人家族。家計や子育てについて徒然に書いていきます。

子供が産まれたらやること え?こんなにあるの?! 夫の役割

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楽多家に待望の第1子が誕生しました!

やったー! と喜びもつかの間、動けない母ちゃんの代わりに父ちゃんにはやらなきゃいけないことがたくさんありました。

第2子誕生前に、ちょっと復習しておこう。

 

 

家族・親族への連絡

太郎が生まれたのは夕方だったので、すぐに自分の実家に連絡しました。

自分の母親に親族へ連絡するよう頼み、母ちゃんの方は義母から連絡してもらいました。

どこまでの範囲に誰に連絡すれば良いか分かりませんからね。

 

出生届などの諸手続き

命が生まれるって大変なことです。

太郎を国に認識してもらうため、役所で色んな手続きが必要です。

楽多家の住んでいる自治体では出産後の諸手続きの一覧がHPに載っていて、関係書類がダウンロードできるようになっています。

出産前に母ちゃんがそれを見て一覧を作っていてくれました(助かったー)

その書類などを用意して、期限までに手続きをすることが大切です。

中には児童手当や出産祝い金など、あると助かる制度もありますから。

詳しくは役所のHPを見たり、問い合わせたりしてみましょう。

 

職場に書類の提出

健康保険や出産育児一時金の申請など、職場とよく連絡を取って行いましょう。

生まれる前に確認しておくとバタバタしませんね。

母ちゃんは産休中だったので、育休の申請のためラクダが母ちゃんの職場に書類を届けたりもしていました。

病院から動けない母ちゃんの代わりにここは頑張りましょう。

 

病院から出れない母ちゃんのフォロー

赤ちゃんが生まれたら母ちゃんは大変。

頻回授乳で続けて2時間も眠れません。

欲しいものがあっても出歩くことができません。

なので母ちゃんが欲しいものや食べたいものをどんどん差し入れしました。

また、会社が終わってからほとんど毎日面会に行きます。

赤ちゃんと触れ合えるし、ラクダが赤ちゃんを見ている間、母ちゃんはゆっくり過ごせます。

面会時間に間に合うなら、ぜひそうすることをオススメします。

見舞客への対応  特に自分の親族

夫が病院にいる間に見舞客が来た場合、妻の家族や友人なら、妻に対応を任せても良いと思います。

重要なのは、夫側の見舞客です。

楽多家が利用した病院は家族・親族しか面会できないルールでした。

なので夫側で見舞に来たのはラクダの家族のみです。

出産翌日に来てくれたのですが、その時母ちゃんはまだ麻酔が切れておらず動けない状態。※帝王切開でした。

そうでなくてもスッピン・入院着姿、出産後で消耗し切っています。

家族と言えどそんな姿を見られたくない人もいると思います。

ラクダは家族に簡単なあいさつだけしてもらって、後は病室の外の休憩スペースで赤ちゃんと対面してもらいました。

病室が相部屋なら余計にそういった配慮が必要です。

話し声で他の赤ちゃんが起きたり、他のお母さんにストレスになるかもしれません。

また、日程が調整できるなら見舞いは出産後少ししてからの方が良いでしょう。

出産翌日だと後期陣痛もありお母さんに余裕がありません。

そして必ず夫が立ち会うようにしましょう。

 

出産祝いの内祝いを手配

家族親戚友人達、あるいは職場からもお祝いをいただくことがありますね。

それぞれに合わせて内祝いを用意して、できれば発送しちゃいましょう。

楽多家は内祝いを何にするかは母ちゃんと相談ですが、実際動くのは父ちゃんの務め。

今はネットでも内祝いの手配ができますから、仕事が終わった後でも大丈夫ですよ。

 

退院の準備と諸手続き

退院する時に必要なものは出産前にあらかた揃えておきましょう。

例えば

  • 肌着や洋服、必要なら防寒着
  • おくるみやバスタオルなど赤ちゃんを包むもの
  • 車で迎えに行くならチャイルドシート
  • オムツ、おしりふき、ビニール袋
  • 母ちゃんの着るもの

などです。

また、家をよく掃除したりベビーベッドを用意したりも必要かもしれません。

そして、退院の時の支払いもしっかり済ませましょう。

出産一時金で足りない場合もあります。

その病院がクレジットカード可なのか現金のみかなのかも確認しておきたいですね。

 

頻回授乳の母ちゃんのフォロー

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帰ってきたら母ちゃんは赤ちゃんにかなりっきりになります。

父ちゃんが家事を全て引き受けても足りないくらい疲弊しています。

赤ちゃんの世話も積極的にやりましょう。

赤ちゃんの世話は入院中の面会で練習がてらやってみると良いです。

抱っこやオムツ替え、服の着替えはこの時初めて覚えました。

沐浴は手の大きな父ちゃんにもってこいのお世話です。

母ちゃんや義母に教えてもらいやってみましたが、ふあ〜っと息を吐く赤ちゃんは可愛いですよ。

おっぱいだけはどうにもなりませんが、もしミルクにしているのであれば、調乳と飲ませるのをかって出ましょう。

またおっぱいを搾乳してフリーザーバッグで冷凍しておくと、父ちゃんでも飲ませることができますね。

でもこれはなかなか大変な人もいて、楽多家の母ちゃんの場合なかなか母乳が出なかったので、無理にやると母ちゃんの負担になってしまいます。

当時ラクダはこれで母ちゃんを怒らせました(反省)

父ちゃんはほどほどに、母ちゃんの様子を見ながら行動しましょう。

 

まとめ

我が家の長男太郎は、予定よりちょっと早く産まれました。

帝王切開で、母ちゃんが手術室に入って一時間後くらいに産まれた太郎。

立ち会いはできなかったけど、看護師さんに連れてきてもらった太郎を見て、うおー俺の子だ!と妙に感動してしまいました。

母ちゃんは後期陣痛に苦しんでいたけど、太郎を無事に産めてホッとしているようでした。

手術時間2時間、陣痛自体は24時間くらいの出産でした。

自分はほとんど関われなかったけど、手術室に入る時と出て来た時に母ちゃんが「父ちゃんがいてくれて良かった」と言っていたので、これはこれで良かったなと思いました。

その後は動けない母ちゃんに代わって役所や職場への手続きに奔走。

合間に面会に行って太郎を愛でる毎日でした。

小さくて、泣き声もか細くて、片手でひょいっと持てるくらい軽い太郎。

それが今やお兄ちゃんか、と感慨深いです。

今回は2人目で太郎がいるから大変なことも多いと思います。

でも母ちゃんはめちゃくちゃ痛い思いをして自分の子を産んでくれます。

それまでも体の不調と付き合いながら10ヶ月お腹の中で子供を育ててくれているわけです。

産んだ後はほとんど眠れない毎日です。

父ちゃんは手続きとかフォローで1ヶ月くらいです、忙しいのなんて。

ふにゃふにゃの赤ちゃんは可愛いですよ。

昼夜を問わず赤ちゃんの世話をしている母ちゃんは、強いな、凄いな、と思います。

家族って良いものだなーと感じながら第2子誕生後も頑張ります。

 

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